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2018年1月31日水曜日

実は移植しました~

2人目の不妊治療を始めて、去年は、仕事復帰直前に採卵し、3個の卵がとれました。
そのうち1つはすぐ戻したけど,ダメで・・・。

そのあとは、リュープリン注射を1か月に1回、半年ほど打って、腺筋症のせいで肥大化している子宮を小さくする治療をしていました。
これは、1人目の不妊治療時にもやっていたから、あまり期待をしていなかったけど。
でもやらないよりはましだし、前回は3か月くらいだったので、今回のほうが効果はでるかなと。

だいぶ効果がでてきたのでそろそろ、移植しましょうということになったので12月に移植予定でした。
が、そのサイクルでは、排卵がちゃんとされていなくて、残っている卵がありそうだったので、「今回はやめておきましょう。次回の生理後から再度ね」となりました。

で、1月。無事に排卵もされて、子宮もキレイな状態になったので、1つ卵をもどすことになりました。

1月17日(水)。移植は麻酔は使わないにそんなに痛いイメージなかったけど、今回はなんだかすごい痛かった。。。
こんなに痛かったっけ???と苦しかった・・・。

1人は4年の妊活生活でやっとできたから、2人目は、まあできたらラッキー。できなくてもまあ1人はいるし、お金も時間ももうあまりかけられないかなと思いながら始めて、2回目の移植。卵はあと一つ。

この3回だけと決めて、始めた。

移植後は、息子が気管支炎で入院したり、私もインフルエンザになったりと、なかなか大変な生活をしていたので、判定日まではあっという間だった。

1月31日(水)。
でも、何度味わっても、ドキドキする判定日。

大体その前に生理がくるか、生理痛が来ていてもう今にも生理がきそうかまあだいたいどっちか。
今回も生理通が来ていて、あー、これでダメだったら、あと1回か・・・。
と思いながら美容院にいって、尿検査と診察。

名前を呼ばれて診察室に入ると、見覚えのあるピンクの紙が。

「陽性反応でています。おめでとうございます」と。

わー、うれしい!結構あきらめ気味だっただけに、すごくうれしい。

でも、腺筋症は流産しやすいし、まだまだ安定するまでは、落ち着かないけど。

まずは心拍が確認できるまで、心を穏やかにすごそう♪



2017年4月14日金曜日

判定日。

4/14。

もうすでに、生理来ちゃってるけど。
判定日です。

病院に来て、採尿。

結果までいつもなら45分はかかるのに。
めちゃ早く呼ばれちゃいました…。

まあ結果わかってるからいいけど。

やっぱりもちろん今回はダメでした。

で、少し間を開けようかなと思って。
再来週から会社始まるし、絢斗も保育園でバタバタするから。

そしたらリュープリン注射で子宮を小さくしてから、次回移植しましょうって話になりました。

腺筋症のおかげて子宮がでかくなっちゃってるから、着床しにくいのもあるということで。
前の病院でもやったことあるけど。

次回は6月の移植に向けて。

あまり、気を張らず、いきましょう。

2017年4月12日水曜日

これはもしや…

生理きちゃったみたいです…。

朝起きて、トイレ行ったら、茶色いモノが。

明後日判定日だったのに・・・その前に来ちゃいましたか。

数えてみたら28日目。うん、生理だね。お腹も痛い気もするし。

なんか体調的に、これはもしかして、できたのでは??

なんて思ってみたりしていたんだけど。

まあ、そんなに甘くないか。

絢斗がお腹にやってきてくれたのも4年がかりだったもんね。

でも、仕事してなくて、ノンストレスの体で、毎日お風呂入ってて、血流もよくなっているこの体なら、できるのではないか!と本気で思っていたわけです。

あー、この気持ち。何度味わっても、ツライ。
ツライ気持ちにしかならないよね。




2014年8月26日火曜日

判定日

少しは期待もしていたけど。

やっぱり今回もダメでした。

かなりショックで落ち込む。
いったいいつまでこの治療を続ければいーんだろう。

みんなは、妊娠ラッシュなのにどうして私にはこないんだろう。

どんなに頑張っても報われる日がこないのかもしれないと思ってしまう。

2014年8月25日月曜日

判定日の前日

今日も今にも生理が来そうなぐらい腹痛。

こわいよー。

明日はついに判定日。

2014年4月6日日曜日

悲しい&嬉しい日

私のこういう予感は結構当たる。
またもや、判定日を待たずして生理がやってきた。。
明日は誕生日&結婚記念日だというのに
、やっぱり最高の日にはなりそうもなかった。。
あ~あ、本当に神様はいるのかなぁってこういうときに思っちゃうよね。
お腹も痛くなってきたし、ちょっと憂鬱な気分を抱えながら、元同期の結婚式に向かう。
式を見ていたら、とっても幸せな気分になってきて、今度は、あー今日生理が来てよかったのかも。って思った。
今日生理が来なくて期待して明日病院に行って、ドン底に落ちるより、今日分かって、悲しい気持ちになったけど、幸せな結婚式に参加させてもらって、気持ちが少し軽くしてもらえた気がする。
今回はあまりよくない卵を戻した訳だし、結果はしょうがないんだ。
次のことを考えよう。
4月は移植はお休みしようと思っています。
後半はインドにいく予定だから、無理に戻すより体調整えてからとしよう。
とりあえず明日は病院です。

2014年2月10日月曜日

判定日

病院に行ってきました。旦那さんも一緒に。
昨日のケンカで、まだあんまり仲直りできてないけど。

そして、まあ、生理きているけど、お腹痛いし、一応念のため尿検査。

その後、診察。

今日は、院長でした。

結果は、やはり陰性。
昨日ショックを受けた分、今日はそこまで落ちなかったし、冷静でした。

昨日から、次のステップのことばかり考えていたから。

先生は、今回の原因は、卵のグレードかもしれない。と言った。

今回戻した2つの卵はグレード3で、あまり良くもない普通の卵。

5つ採卵して、受精したのは、2つ。それが両方ともグレード3だった。
もう少し良いグレードになってもいいと思うけど。

ってっ先生。

私は妊娠できない理由は、卵というより腺筋症で子宮が固くて着床できないからだと、
もうそれ以外に理由はないと思い込んでいたから、ちょっとびっくりした。

この病院に来て、前の病院の話も含めてしたとき、(別の先生ね)
腺筋症が原因で着床できない可能性があるから、そしたら手術をした方がいいかもしれない。
リスクはあるけど、それで妊娠した人も何人もいるからって、言われて。
それを信じ切っていた。

でも、院長は、基本的には、腺筋症の場合は、手術ができない。
最悪、最後の手段だと考えていいと。
私の場合は、まだそこまでひどくないから、手術は考えなくてよいって。

あー。少し心が軽くなった。

そして、子宮鏡検査をしてみたら、本当に腺筋症が原因かどうか分かるからやってみたらどうかと
言われた。

どっちにしろ、今月は採卵はしないで、お休みさせた方がいいから、その間、子宮鏡検査を
やってみたらと。

おそらく、この検査。前の病院でもやろうとしたんだよね。

これは、子宮の中に細いカメラを入れて、子宮の内部を直接観察するもので、イメージ的には胃カメラみたいな感じ。
原因不明不妊の場合に行って、通常は、無痛で麻酔もいらないし、10分ぐらいで終わるんだって。

前の病院では、やり始めたら、痛くて痛くて、なくなく断念した。

その時も先生に時に痛い人もいるけど、めったにいないんですけどねーって言ってたな。

今回の先生もたまに痛くて入らない人もいるけど100人に1人ぐらいでしょうね。
うちの病院の管は他の病院より細いから、おそらく大丈夫でしょう。と。

じゃあ、リトライしてみるか。先生を信じて。

そして、3月からまた採卵、移植に入るか、または、腺筋症、子宮内膜症を抑えるために注射を1か月に1回打って、生理を止めて、内膜をキレイな状態にし、腺筋症を小さくしてから、移植するか。

なんか、聞いたことある話。1か月に1回注射を打つ。腺筋症を小さくしてから移植。
前の病院でもやった。3か月生理を止めて。でも出来なかったうえに、更年期障害のような副作用で苦しかった。毎日明け方、暑くて汗びっしょりで目が覚める。

あれか。

3か月やったことがありますと言ってみた。

先生は、6ヵ月くらいやらないと効果はなかなか出ないんだけどね。って。
6ヵ月以上になると保険適用ではなくなるんだって。だから出来る最大までやってから移植した方がいいって。

その間、生理も来ないし、腹痛、腰痛もないから楽だと思いますよ。あとはその6ヵ月は絶対妊娠しないから、その期間をどう見るかだねって。

たしかに。

いい状態にしてから移植したけど、6ヵ月か・・・・・。

いろいろ選択肢がでてきて迷うけど。それでも、手術の選択肢が遠のいて本当によかった。

とりあえず、来週、子宮鏡検査をやることにした。

鏡の診察が院長で本当によかった~☆


そのあと、旦那さんとスタバに言って、今後のことを話した。
子宮鏡検査で、どんな状態か分かれば、その後の治療もどれがベストか考えられるよね。って。

同じ病院でも先生によって、意見が違う、話し方が違うから、自分がこの先生の考え方がいいって
想う先生に診てもらった方がいいんじゃないかとか。

そうだね。
本当にそう思う。まだ病院変わってどの先生がいいか、分からなかったから指定なしで、
見てもらってきたけど、やっぱり合う合わないはある。

今回、陰性だったのは、やっぱり残念なことだったけど、
また、前向きに頑張ろうという気持ちになってきた。

昨日とは大違い。 笑

そのあとは、2人でベトナム料理を食べに行って、旦那さんは会社に向かいました。
(私は、土曜日出社したので、振休で帰ってきました~)

ありがとう。いつもありがとう。



2014年2月9日日曜日

胚移植14日目~判定日前日~

朝、旦那さんと体調はどう?なんて話をした。

今回は、まだ生理も来てないし、それ以外は頭が痛かったりお腹痛かったりした時もあったけど、
特に何も変化なし。

なんて、話を。


そして、昼前にトイレに行ったら・・・・・。茶色いものが。

もしかして、・・・・・・。

そして出血。

またしても、判定日を迎える前にして、生理が来るとは。

気持ちが一気に落ち込む。


そして、大打撃は、そのあと旦那さんと大ゲンカ。

久しぶりに泣きながらケンカした。

もちろん治療についてのことで。

今後どうやって治療を進めていくか。

私もずっと悩んでいた。今の病院で、もう一回、もう一回と、体外受精を続けるのか。
やはり腺筋症が原因だろうから、手術をするのか。

このまま体外受精を続けて、はたして出来るときがくるのか。

心が弱っているせいか、その希望が持てなかった。

「どう思う?」
「任せるよ」
この言葉に、いろんな意味が込められていることを感じ取れなかった私は、
一緒に考えてくれていないと、軽はずみに言葉を発してしまった。

旦那さんは、ものすごく怒って、今まではなんだったんだ。って。
いつも私のことをちゃんと考えてくれているのに、私はそれを感じ取っていなかった。

私はまた、自分のことしか考えていなかったんだな・・・・。

でも、任せてくれても、そう簡単に、答えはでない。
今度ばかりは。

いつもは、こうしたい、あーしたいって悩んでも結果を出せてきた。

でも、今度ばかりは、なかなか結論を出せない。

この体外受精、いったいいくらお金を使えばいいんだろう・・・・とか。

この結果がでない治療にどれだけのお金をかけてきたかと思うと。

赤ちゃんができればこんなこと、大したことない、なんともないって思えるけど。

このまま出来なかったら・・・・?とか。

あきらめたら終わりだと分かっているけど、希望を持ち続けるのは、それはそれで、
とても大変なこと。

判定日を前にして、涙が止まらない。

今、緑茶を飲んで、心を落ち着かそう。



















2014年1月26日日曜日

移植日

今日、移植してきました。新鮮胚移植。

2つ。

グレードは2つともグレード3。

移植は、エコーを当てながらモニターで見ながら行われた。
(これは前も同じ)

なんとなく、鈍痛というかへんな感じがお腹にある。

子宮に卵が2つ置かれたのが、モニターでなんとなくわかった。

無事着床しますように・・・・・。

今日の夜から、子宮内膜を厚くしてふかふかにし、着床しやすくする薬「ルトラール」と、
子宮伸縮を抑える薬「ダクチル錠」という二種類の薬を飲み始めます。

これを14日間。

そして、移植後には注射を2本打ちました。

1つは、着床を助ける注射、もう1つは黄体ホルモン補充の注射。
療法筋肉注射で、めっちゃ痛い・・・・。

特に黄体ホルモン補充の方は、針をみて、びっくり。
太い! 見たことないくらい太い。

やっぱりチョー痛いし。

この注射、1/31にもまた打ちに病院に行くことになりました・・・。
そして、判定日は、2/10となりました。

あとは、どうあがいても、どうにもならないので、祈るのみ。

なんとか、私のお腹で頑張って・・・・・☆





2013年5月22日水曜日

判定日

今日は朝から体調が悪かった。
午後になり頭も痛くなってきて、絶望的。生理痛だな、これこっと。

でも最後の望みをかけて、病院へ。
血液検査をした。

1時間後、診察で。
『すこーし反応出てるんだけどね。
でも、これは妊娠には至らないんだよね』と先生。

3度目もダメか。
子宮の内膜の厚さも問題ないし、卵の状態も非常によいものなのに妊娠しないのは、やっぱり腺筋症が原因だろうって。

でも子宮を小さくするリュープリン注射も試したし、残る道は手術なんだって。
腺筋症の部分を削る。
あー考えるだけでもこわい。

専門の先生を紹介するので、考えてみてくださいだって。

子供を産むことがこんなに大変なことだと思わなかった。
悩まずに妊娠できる人が本当にうらやましい。

とりあえず頭がガンガンするので、家に帰って休もう。